飛騨国際工芸学園飛騨国際工芸学園
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6週で学ぶ木工
修復家具の紹介・販売
創造社デザイン専門学校


人は、モノをつくることで価値観を表現し、使い方と作法を伝え、
人と人との関係を築き、自らの生活の質を確かめているといえます。
そして、その代表的なものがやすらぎは、
“モノゴトの正しい秩序”について考えさせ、発見させ、クリエーションにつなげる、
そんなエネルギーを持っています。
自然とふれあうモノづくりにふさわしい環境のもとで、
私たちは地球工芸の実践活動をくりひろげます。


年齢も経歴もさまざまな人たちが学園をめざしてやって来ます。リスクを冒してでも、工芸・家具の道で身を立てていきたいという若い人。第ニの人生を、これまでとは違う世界でチャレンジされる方。そんな数々の決意に応えるものとして、私たちは自然に抱かれた広大なキャンパスに思いのままに使いこなせる充実した設備環境を用意しています。家具づくりという「生き方」を、ここで探ってください。



約53,000の広大な敷地に建つキャンパスは、本館棟、実習棟、体育館などで構成されます。本館棟には講義室のほか、コンピュータルームや資料室、研究室、撮影スタジオ、ショップ、ギャラリーなどがあり、実習棟には実習室、機械室など木工関連の部屋が連続。創作意欲と目的にきめ細かく応える快適環境です。
本館(教育)棟
木工実習棟
木工実習棟
木工実習棟
体育館
食堂・クラブハウス
あすなろ寮(学園寮)
教育員宿舎
テニスコート
あすなろの丘
教育員駐車場
中庭(車両乗入れ禁止)
来客用駐車場
駐車場
木工材料置場

[学園施設概要]
敷地面積:53,216
本館棟:鉄筋コンクリート造/地下1階 地上4階建/延床面積 2,345
実習棟:鉄筋コンクリート造/2階建/延床面積 2,158
体育館:鉄筋コンクリート造/地下1階 地上2階建/延床面積 989
学園寮:鉄筋コンクリート造/8階建/延床面積 2,273(男子2〜5階 女子6〜8階)
食堂・クラブハウス:鉄筋コンクリート造/2階建/延床面積 584
教職員宿舎:鉄筋コンクリート造/2階建/延床面積 443



学園寮「あすなろ寮」を設けています。鉄筋コンクリート造8階建で、各部屋にはベッド、学習デスク、椅子、ロッカーなどを完備。専用鍵があり、寮監が責任をもって管理しておりますので、安心して入寮できます。食事は、隣接している学園クラブハウス内の食堂が利用できます。






家具づくりの歴史とともに、作り手の素材を見る目は研ぎ澄まされ、木工用機械も着実に進歩をとげてきました。これらの機械もまた、人々の知識と工夫から生まれた「創作の道具」であり、機械を使いこなすことで「暮らしの道具」としての家具づくりの可能性が広がります。手加工と機械加工をうまく使い分けてこそ、現代のクラフトマン。学園では、ひらめきや発想を実現の形にするために、最高の素材と最新の設備機械を取りそろえています。

[製図室]
製図板や製図台が並ぶ部屋。ここで家具製作の基となる図面を引きます。
[機械室]
初期加工から最終仕上げまで、工程・部位・目的に応じて使い分けられる数々の木工用設備機械が並びます。
[材木室]
家具製作に用いるさまざまな種類の材木を管理・ストック。中には、珍しい杢の現れた木や希少価値の樹種もあります。
   
 
[漆塗装室]
漆の乾燥に必要な湿度を与え保つ装置をもった部屋。
[エアーバランス
ブース]
スプレーされた塗料ミストをろ過し捕集し、溶剤だけを外に出す装置。
 
[木工実習室]
制作の拠点として最もよく使われるスペース。設計室に隣接しており、ノミや鉋など手加工のための道具がさまざまに用意されています。


[修復家具工房]
壊れた家具を引き取り、再び使えるように修復・再生する工房。学園生も職人先生の指導を受けながら作業に参加し、モノを慈しむ心と伝統の技を学びます。
学園では木工施設・設備の拡充を順次すすめています。
この整備に伴って学校案内書記載の「陶芸」「染織」に関わる施設と講座等は現在廃止となっております。ご了承ください。






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