飛騨国際工芸学園飛騨国際工芸学園
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創造社デザイン専門学校








「専門学校・飛騨国際工芸学園」
自然とふれあう 
モノづくり…
自然や日常の生活に忠実に従うモノづくり。
開かれた工芸… モノと人とが美しい秩序やバランスでつながりあう。
思想ある技… 地球との共生をとらえ必要な技術を必要な箇所に適切に活かす。




'88年の開校以来一貫して暮らしに役立つモノづくり、社会に役立つクラフトマンシップを備えた家具づくりの人材を養成して来ました。なかでも「木」を中心材料に使う学園の家具制作者指導においては、地球環境に配慮した自然の循環システムを壊さない素材の扱いや加工の仕方を重要と考え、学園指導理念と社会ニーズを反映させたカリキュラムを毎年検討・改善を加えながら編成しています。
つくり手の考えや意図が確実に伝えられる新しい流通の方法や受注生産のあり方を考えた家具づくりを目指して、企画・デザインから実物制作・販売迄の一貫した指導を、2年間の学習課程で行っています。
独善的で趣味的な欲求を自己満足させるだけの技能習得(閉じこもり工芸)ではなく、自分を社会につなげ、開いて行く方法(開かれ、つながる工芸)として家具づくりに取組んでもらいたいと考えています。
家具づくりを学ぶ方法には、個人工房などに弟子入りして学ぶ方法や、技能訓練校などで加工技術を中心に学ぶ方法、芸術系の専門学校、短大・大学などでデザインを中心に学ぶ方法など様々ですが、学園では全くの初心者でも学習を始められるように基礎造形の訓練からカリキュラムをスタートさせ、デザインから実物加工に至る一貫指導のもとに、就職や工房独立に必要な一定のレベルの技能修得指導を進め、企業研修や求人斡旋、起業へのサポートやアドバイスを行っています。
学園は街の中心部から少し離れたところにあり、学生達の「学び」と「暮らし」が近接した状態にあります。従って学習管理は生活管理でもあり、効果的な学習成果を得るためにはこれらの自己コントロールにかかるところが大きいのです。孤立的な自己目的化に終止せず、高山の街、人々の暮らしを始め自然風土や社会環境にも視野を広げ、自らを社会に解き放つ生き方の一つの方法として、家具づくりを学んでいただきたいと考えています。




「やってみせる、やらせてみる」が基本です。全ての授業に意欲をもって出席した上で自分学習を心がけ、自己研鑽に励むことが必要です。才能や適性を心配する前に、自分の夢や希望を実現するための努力を客観的に評価できることが大切です。
実習+演習+講議の組合わせで授業が進められますが、これらを集中的につながりを持った指導とし、学習訓練の効果をあげようと指導しています。
「家具はいっぱい店に並んでいるけど欲しい家具が一つも無い」といわれ、家具業界自体は芳しくありませんが見込生産や流通システムを見直し、「暮らしのカタチ」を研究する中で本当に生活道具としてどのような家具が求められ、提供すべきか「家具づくり」そのものを考え、自分で企画製作していける力を実践的な授業展開で養成しようとしています。制作した家具に値段をつけ、販売することも学習の一つと考えています。Show & Shop は学習成果を実社会に問いかけ、客観評価を受入れる学習の一つです。



学 園 概 要
名   称 専門学校 飛騨国際工芸学園
設 置 者 学校法人 創造社学園
理 事 長 明上 友幸
開 学 日 昭和63年4月4日(岐阜県知事認可 昭和62年12月14日)
所 在 地 岐阜県高山市漆垣内町3180番地 〒506-0812






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