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| ●国際家具見本市2004 会場風景 |
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| ●注文作品が完成し、梱包・発送前のサイドテーブルと製作者の水野さん |
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| ★国際家具見本市2004を終えて |
| 去る11月24〜27日に東京ビッグサイトにて開催された国際家具見本市2004。当学園も学生作品を出展し、来場者から好評をいただきました。 |
今回は2年生が製作した椅子やキャビネットをはじめ、1年生が初めて大型の木工機械を用いて製作した文机やサイドテーブル、その他クラフト品やOB作品など、沢山の木工品でブースが賑わいました。会場では来場いただいた方からの作品注文も受けます。今回は注文品の製作を終えた1年生の水野誠さんに話を伺いました。
●今回が初めての作品受注ですか? 「そうです。やっぱり、自分の作品を買ってもらえるのは嬉しいですね。お客さんのニーズの調査にもなりますし、反復して製作することによって加工技術が向上するなど有意義な経験だと思っています」
●率直な感想は? 「今回はお客さんからオリジナルの作品の高さ変更や樹種についての指定があり、図面を新たに書き起こしました。お客さんが気に入って永く使ってもらえる事を考え、課題製作の時よりさらに注意を払って製作しました。去年の1月に体験入学会で始めて来校した時から今月でちょうど1年になりますが、今回の経験もあり今は家具づくりが楽しい時期です。」 2月25日からは高山会場を皮切りに、東京、名古屋、京都の各会場を巡回する【Show&Shop2005進級・卒業作品展】が開催されます。学生達は作品展を目指し、お正月気分を切り替えて進級・卒業課題を開始しました。水野さんに引き続き、来場者から好評を得られるような作品が完成することを願っています。 |
2005年1月12日更新
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