飛騨国際工芸学園飛騨国際工芸学園
HOME コンセプト 学園活動 お問い合わせ窓口
国際工芸専門課程 生涯学習 学生作品紹介 学校案内
新着情報
資料請求・質問受付
体験入学会・学校見学会情報
学園環境・マップ
リンク集
修復家具の紹介・販売
創造社デザイン専門学校



●現在、卒業課題を製作中の辻さん
●.最も興味を持たれた1年進級課題「ブランコスツール」
★内定者インタビュー
現在、就職活動中の2年生。就職が内定したばかりの辻 陽平さんにインタビューしました。

●おめでとうございます。今回の求人はどこで知りましたか?また、どんな会社ですかか?

冬休み中の12月末、実家の岐阜市に帰って求人情報を見つけました。同じ県内の関市にある「センダイ家具(株)」という会社です。10名くらいで大手家具メーカーの受注家具を製作したり、オリジナル家具も作っています。

●会社への訪問はいつされ、どんな感想をもちましたか?

1月4日にアポイントを取り8日に訪問しました。現場の設備は充実していて、学校の授業でも使用する木工機械も多かったです。従業員の方は作業中でしたのでお話はできませんでしたが、活気がある会社だという印象を受けました。僕のように学校で木工芸や家具製作を学んだ若い人達が多く、熟練の職人さんとの製作業務を通して、いずれ独立できるよう指導してくださるところに魅力を感じました。

●面接でのエピソードを教えてください。

ちょうど1月から入社された方が1名いて、積極的に採用する雰囲気ではなかったので焦りましたよ(笑)。でも、社長さんとお話しして、これからの展開や家具に対する思いを聞いている内に、どんどん就職したいと言う気持ちが高まりました。持参したポートフォリオも見ていただきました。「面白いデザインだ」と言われた時は嬉しかったですね。その後はひたすら連絡を待ちました。

●それで採用の連絡がきたわけですね

1月18日に内定の連絡をもらいました。内心あきらめもあったんですけど、連絡がきた時はホッとしました。

●卒業後の夢や目標を教えてください。

土、日曜日は会社は休みですけど、工房や機械は自由に使わせて貰えるようですので、これまで考えていたデザインやアイデアをカタチにしたいです。そして、僕のデザインした家具が商品として販売されるのが夢ですね。将来的には関東などでも仕事ができればいいなって思っています。

●ありがとうございました。これからも頑張ってください。


2005年1月26日更新

バックナンバー一覧ページへ





Copyright (C) 2002 SOZOSHA FOUNDATION ACADEMY. All Rights Reserved. Privacy Policy