飛騨国際工芸学園飛騨国際工芸学園
HOME コンセプト 学園活動 お問い合わせ窓口
国際工芸専門課程 生涯学習 学生作品紹介 学校案内
新着情報
資料請求・質問受付
体験入学会・学校見学会情報
学園環境・マップ
リンク集
修復家具の紹介・販売
創造社デザイン専門学校



●ミニチュア模型を確認しながら 塗装中の作品。
●木工機械室での1、2年生の熱がこもった製作風景
●1年生の教室では完成したベンチに座り加工について相談する姿も
★授業レポート「進級・卒業課題」製作
進級・卒業課題製作も授業が進むにつれ、完成のカタチが見えてきました。
オリジナル家具を製作する2年生は、「キャビネットとソファー」や「べッドと照明」「テーブルとチェア」など単品ではなく複数の家具を組み合わせ「新しい暮らしの提案」を実現します。多くの作品はすでに仮組調整を終え、いよいよ本組み・塗装工程段階に差し掛かっています。木工機械もフル稼動。機械室で製作中の学生からは「自分の理想とするカタチに近付けるため、時間のある限り作業したいです」「卒業製作は2年間学んだ事の集大成。人に目に触れる機会も多いので、完成に向けて最後まで気合いを入れてがんばります」「Show&Shop2005では是非注文を受け、家庭で使ってもらいたいです」など、Show&Shop2005 進級・卒業家具展で受注販売を行なうことを意識したコメントが聞かれました。

また、スツール・ベンチ製作が課題の1年生も、木取りから仮組、調整を行なう作品が数多く見られるようになってきました。座り心地、接合部の加工方法を確認しながらの調整が続きます。中には、すでに塗装を終えて完成し、2脚目の製作に取りかかる学生もいます。60脚以上が一堂に揃う学内展示が楽しみです。

2005年2月2日更新

バックナンバー一覧ページへ





Copyright (C) 2002 SOZOSHA FOUNDATION ACADEMY. All Rights Reserved. Privacy Policy