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| ●クッションの布張り仕上げをする2年生 |
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| ●公開審査を待つ作品 |
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| ●クラフト作品を囲む1年生の教室 |
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| ★授業リポート「進級・卒業制作」 |
2月25日からの「Show&Shop2005 進級・卒業家具展」へ出展する作品がほぼ完成しました。 今年の2年生の作品はセット点数、サイズ共に昨年を上回るものが多くなり、1年生の60脚以上のスツール・ベンチを含めスケールアップした展示会が期待できます。 |
展示会の前には、1・2年生の作品より「(協)飛騨木工連合会 理事長賞」および「飛騨国際工芸学園 学校賞」を選定する公開審査が開催されます。これは、「つかう」「つくる」「うる」を基準にした観点から選定されるもので、地元飛騨の木工・家具関連企業で構成される木工連合会の方々や学園講師により検討、審議されます。会場となる学園の体育館には完成した作品が運び込まれ、存在感のある作品達が審査を待っています。(今年度の各賞は後日紹介致します。)
作品が完成した学生は、小木工品(クラフト作品)の制作を始めました。はじめてクラフト作品を制作する1年生の教室では、熱心に加工技術の意見を交換する風景や、「これ欲しい〜!」と学生同士で話している姿がたくさん見られました。 Show&Shopでは、家具作品と合わせてクラフト作品の展示販売も行なわれます。(3/4〜3/14、梅ヶ丘アートセンターにて。)木工品に限らず陶芸作品なども展示・販売され、毎年たくさんの方に好評いただいております。是非ご来場下さい。 |
2005年2月23日更新
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