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| ●体育館で審査を待つ作品と学生 |
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| ●理事長賞を受賞した作品を前に喜ぶ学生(伊原さんは左から3人目) |
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| ●大勢の人で賑わうShow&Shop2005 高山会場 |
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| ★2004年度・進級卒業制作「(協)飛騨木工連合会 理事長賞」発表 |
2月23日、学園の体育館において、進級・卒業作品の公開審査が行なわれました。 進級・卒業制作の公開審査についてはこちら↓ http://www.kougeigakuen.com/w_new/121.html |
審査に当たったのは関 道朗氏(柏木工株式会社代表取締役社長)、北村 良昭氏(日進木工株式会社相談役)、板屋 敏夫氏(飛騨産業株式会社技術部長)、そして学園の講師です。 1年生、2年生の全作品が対象となりましたが、 ベッドやソファ、ダイニングテーブルなどのセット家具(2年生)や、樹種や塗装方法などを変えた9脚のスツールのシリーズ(1年生)など、ボリュームのある作品が並んだため、広い体育館はいっぱいとなりました。
作品のボリュームや完成度が高く、予定の時間を延長しての審査となりましたが、本年度の【飛騨木工連合会 理事長賞】は伊原 正浩さんの「Still Life」に決定しました。 この作品のコンセプトは「変化する生活に合わせて組み合わせを変える事で長く付き合えるカタチ」。テーブルと複数のシェルフによるシステムは、キャビネットやベンチとしてなど様々なレイアウトを楽しめるファニチャーセットです。発表後は祝福する学生達が伊原くんを囲んでいました。
■今年度の公開審査・受賞者は以下のとおりです。
【飛騨木工連合会 理事長賞】 伊原 正浩(千葉県出身/2年生) 【飛騨国際工芸学園 学校賞】 白石 尚子/谷本 和也/辻 陽平/細川 奈央(2年生) 植原 律志/加藤 翠/小池 真人/鈴木 元/福田 幸平(1年生)
2月25日からは「Show&Shop2005 進級・卒業作品展」が始まりました。公開審査での受賞作品をはじめ、進級・卒業製作の各作品をご覧いただけます。 高山会場(高山市民文化会館)では地元高山や飛騨地域をはじめ、遠くは関西などから沢山の方にご来場いただきましたが、全作品が一同に介する会場風景には皆さん驚かれたようです。会場内では作品を前に熱心にデザインや加工方法について説明する学生や、作品に座ったり使ってみるなどして感心される方々の姿が多く見られました。 この後、作品は3月21日まで、東京/名古屋/京都を巡回し展示されます。本年度の受賞作品、スケールアップした作品達を是非会場でご覧下さい。
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2005年3月2日更新
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