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●藤田学校長より1人ひとりに卒業証書が授与されました
●卒業生を代表して感謝の気持ちを伝える中西さん
●卒業生36名と来賓、関係者
★「卒業おめでとうございます。」36名が巣立ちました
3月23日、平成16年度卒業式が挙行され、藤田一郎学校長から36名の卒業生1人ひとりに卒業証書および専門士称号が授与されました。同時に16年度各賞の表彰が行なわれました。式には朝原力氏(岐阜県生活技術研究所長)、六角裕治氏(協同組合 飛騨木工連合会専務理事)、川尻義昭氏(飛騨・世界生活文化センター副館長)、河渡正暁氏(高山市文化協会副会長)、信田寛泰氏(わかば寮舎監)に来賓として列席していただきました。ありがとうございました。
式は明上友幸理事長による式辞からスタート、「高山で身につけた技術と人脈を最大限活用して木工芸に励んでください。皆さんの活躍に期待します。」という激励のメッセージが送られました。
在校生代表による送辞では、田中輝明さんから「先輩方からは技術指導、知識を広めるような話、生活面でのアドバイスなどの他、制作の様子を見て多くの事を学びました。先輩方に恥じないモノづくりを追求していきます。」
さらに卒業生代表の中西朝一さんが「出身も年齢も様々な人達が2年前、木工に夢を抱き高山の地に集まりました。時には落胆し自身を失くしそうな時もありましたが、一生懸命に作業する仲間の姿に力を与えられました。個性豊かな先生方、教職員の方々などたくさんの人々に支えられてきたことに感謝します。」と、関係者への感謝とお礼を込めた答辞を締めくくりました。

新しい道に向かい第一歩を踏み出した卒業生の皆さん、2年間学園で培った「ものづくり」の伝統技術と誇りを胸に、新たなスタートを切ってください。おめでとうございました。

平成16年度表彰者
【岐阜県知事賞】
草地 来明(大阪府出身)
【専修学校教育振興会 理事長賞】
天久 浩孝(福岡県出身)
【飛騨木工連合会 理事長賞】
伊原 正浩(千葉県出身)
【飛騨国際工芸学園 学校賞】
白石 尚子(茨城県出身)/谷本 和也(兵庫県出身)
辻 陽平(岐阜県出身)/細川 奈央(神奈川県出身)

2005年3月30日更新

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