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| ●新入生を代表して誓いの言葉を述べる島千晶さん(石川県出身) |
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| ●真剣な表情で式にのぞむ新入生達 |
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★ご入学、進級おめでとうございます 新しい仲間が増え、新学期がスタートしました |
4月6日(水)、春の陽射しのあたたかいこの日、たくさんの御来賓・関係者、進級した2年生や保護者が見守る中、入学式が行なわれました。 北は北海道から南は宮崎県まで、様々な土地からの新入生が、家具・木工芸への想いを胸に飛騨高山に集いました。 |
藤田学校長による式辞では、キャッチボールを例えに学校での対話や触れ合いを通した【知恵と力の受け渡し】についての話が紹介されました。新入生のこれからの成長へ、期待を感じるメッセージでした。御来賓の方々からもたくさんの祝辞をいただきました。ありがとうございました。 教職員の紹介の後は、2年生を代表して原万紀子さん(千葉県出身)による歓迎の言葉。「高山は周囲を自然が取り巻き、建築から工芸まで木づくり文化が息づく街です。生きる木を身近に感じながら、土地柄だけでなく人にも恵まれた環境で多くのことを吸収し、それを活かしたモノづくりができるよう共に頑張りましょう!」と、入学を祝福しました。 新入生からは島千晶さん(石川県出身)が「今日から決意も新たに夢と希望の実現に向けて第一歩を踏み出し、胸は喜びで一杯です。これからの2年間、時には厳しく、時には優しい心で私達をご指導ください。先輩方の築かれた歴史に意義ある1ページを加える事を約束します!」と誓いの言葉で応えてくれました。
新入生の皆さんは、今心に持っている志を大切に、歴史・伝統ある飛騨高山で様々な家具や木工芸の知識を深め、2年間の学園生活を有意義なものにしてください。皆さんの入学を、教職員一同心より歓迎いたします。
また当日は、1年生の進級課題作品となった「スツール・ベンチ」の中から、「飛騨国際工芸学園 学校賞」を受賞した学生への表彰が行なわれました。
【2004年度進級作品/飛騨国際工芸学園 学校賞】 植原律志(東京都出身)/加藤翠(神奈川県出身) 小池真人(千葉県出身)/<鈴木元(岡山県出身) 福田幸平(栃木県出身)
新たに2年生になった皆さん、今日からは先輩と呼ばれる立場となりました。新入生の手本となるよう、また残り1年の学園生活が実り多き年になりますよう応援しています。 |
2005年4月13日更新
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