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創造社デザイン専門学校



●神社では豪華な御神輿が目をひきました
●神社境内では色々なモノに触れることもできました
●絢爛豪華な祭り屋台の前で記念撮影
★校外授業「春の高山祭り」見学
4月14日(木)、15日(金)の両日は春の高山祭り(日枝神社例大祭)が行なわれました。天気にも恵まれ、高山市内は多くの人で埋め尽くされました。
学園では1年生を対象に、2年間を過ごす飛騨高山の歴史や伝統、地域住民の暮らしなどへの理解を深めようと毎年祭りの見学を行なっています。例大祭見学に先立っては、日枝神社 藤枝和泉宮司に来校いただき、春季例大祭の由来や行事を司る氏神と氏子の関わり、伝統技術などについての講義が行なわれました。

祭り見学は、学園から日枝神社を通り、市内中心部までの約5kmを徒歩で進みます。これには、新入生にとってまだ慣れない高山での家具や木工芸に関連する場所を知ると同時に、土地勘を養う狙いもあります。見学コースとなった古い町並みには飛騨の匠(たくみ)が技を尽くした祭り屋台が曳きそろえられており、16世紀後半が起源とされる屋台や伝統的な飛騨の家屋を間近で見ることができました。学生からは、「木で創れるモノの可能性は広いですね」、「仕口や構造など、とても参考になりました」、「屋台の様に長く親しまれる家具を作りたいです」と、創作意欲に満ちた意見が聞かれ、カメラを構える姿も多く見られました。
伝統文化に触れた校外授業には満足の様子で、翌日からの基礎授業にも熱が入りました。


2005年4月20日更新

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