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創造社デザイン専門学校



●あすなろの丘は学園での初作品でいっぱいです
●総合基礎?で制作した標本箱
●中庭で製作する学生達
★授業リポート「総合基礎1・2」1年次必須
モノづくりの工程は次のように「調べる、観察する、解読する、発見する、構築する、伝達する」といった要素を順番に結び付けていくことが大切です。学園では、これらを体験的に学び、体系的に理解できるように「総合基礎」という授業を入学後の必修科目として次の2クラス開講しています。
「カタチのありか」がテーマの「総合基礎?」では、学園周囲を探索するフィールドワークで採取した木の葉や枝、草花などから自然のカタチを探り、発想にを転換して情報の標本箱として成果をまとめました。それぞれの素材を基に、色とりどりの標本箱が完成しました。
また、「机の上の自然・造形」がテーマとなった「総合基礎?」では、コンセプトからスケッチ、粘土を使った造形プランニングを決定し、早速チェーンソーと鑿(ノミ)を使い彫刻にチャレンジ!初めて使うチェーンソーに最初はおっかなびっくりの学生達でしたが、徐々にコツを掴み様々なカタチが成形されました。完成した作品は学園内・あすなろの丘に展示されています。

2005年4月27日更新

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