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| ●多くの学生が出席した野呂教授の授業 |
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| ●参考資料となったイームズチェアと石膏型 |
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| ●寄せられた質問には野呂教授が丁寧に回答してくださいました |
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| ★特別講義レポート【イームズデザインを椅子作りに活かす】 |
4月22日(金)、早稲田大学 理工総研・人間科学部の野呂影勇(のろ かげゆう)教授に来校いただき、「イームズデザインを椅子作りに活かす」として、座り心地を考えた椅子づくりについての特別講義が開かれました。 昨年後期に野呂教授にご担当いただいた「座り心地研究」に引き続いての講義です。 |
開講に先立ち在校生から聴講を募集したところ、60名を超える学生が出席し、急遽椅子を準備するなど教室は満員の状態となりました。 当日はイームズのチェアとして有名な【DSS】と【DCM】をお持ち頂き、実際に触れながら講義が展開されました。さらには野呂教授自身のお尻の石膏型を実例に3次曲面で構成される臀部成形を説明されるなど、体型と椅子の形状関係を明らかにする「座り心地の科学」の一端に触れることができました。
椅子の形状変化に関する歴史説明や、実際の椅子を使った科学的な解説は学生達にも好評で、講義の終了後にも野呂教授とイームズチェアを囲み、たくさんの質問が続きました。2年生にとっては前期の課題となる「椅子基本」のデザイン・製作に大変参考になる内容となったはずです。
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2005年4月27日更新
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