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| ●1/5模型にも実物と同様にコットンテープ等の座面を再現します |
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| ●完成した製図を前に部材寸法の確認 |
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| ●木工機械室では木取り作業に木工機械がフル稼動 |
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| ★授業レポート「椅子基本」2年次必須 |
2年に進級すると【創作家具、造作家具、工芸家具】からコース選択を行ない、各分野に応じた専門知識や技術、企画デザインを学びます。 これは時代のニーズに適したクラフトマンの育成と、学生にとっては将来を見据えて自身に適した業種や職種を模索する進路活動の一環と位置付けることもできます。 |
最初の制作課題となる「椅子基本」では、基本構造を持つダイニングチェアやワークチェアを例に機能性や構造を考えながら既存の椅子をリ・デザインします。創作家具コースでは『「少ロット製作』を前提とした合理性のある設計を、造作家具コースでは「空間やインテリアとの調和」を考え、工芸家具コースでは使用する木材の適正を見極め「日常生活に安堵感をもたらす」事を考慮した上で、それぞれのコース特性を生かしたデザイニングとなります。
授業は現在、1/5ミニチュア模型、製図を仕上げた後、大型木工機械を使用しての木取り工程に進んでいます。模型制作を基に加工や組立手順を理解した学生達は、効率良く部品を加工しており、いよいよ仮組の段階となります。 |
2005年5月11日更新
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