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| ●県職員さんより山の仕事の重要性と現状についての説明いただきました。 |
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| ●足場の悪い森の中を苦労しながら進み、次々と枝を落としていきました。 |
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| ★今年も「森林整備体験学習」を行ないました! |
| 「森林整備体験学習」は学生に森林や林業について理解してもらおうと、学園が毎年1回この時期に行なっている行事で、今年で11回目になりました。今年は森林に入って「枝打ち・間伐」を行ないました。また、森林の現状や問題について講演していただき、講演テーマに沿った議論も行ないました。 |
本校入学者の大半は、林業についての知識がほとんどありません。そのため、自分達が授業で使用する樹木の育成現場とその仕事を体験し、理解を深めることを目的として、この行事が行なわれてきました。
今年は7月1日、市制70周年記念公園整備事業5箇所の内の対象地域でもある高山市一之宮町モンデウススキー場近くの市有林で「森林整備」を実施しました。
参加者は1年生33名と一般公募の皆さん計35名と教職員8名。そして市職員さん、県職員さんと地元林業家5名にもご協力いただきました。 まず、学校で県職員さんより森林と水のお話、山の仕事の重要性と現状についての説明をしていただき、その後実施場所に向かいました。 現地では、はじめに育成林を見学した後、6班に分かれて森の中に分け入り、森林内の地面に日が当たるように、自分たちの背の届く高さの枝をのこぎりで切り落としていきました。また、間伐も行ない、自分たちが切り倒した木の年輪を観察して、樹齢を確認したりもしました。
枝打ちを終えた後学校に戻り、県職員さん、市役所の林務課の方より、県、市のそれぞれの立場から森林の現状、林業・木材産業の現状と問題、今後の取り組みについて講演していただきました。 学生たちはこの講演の内容を聞いた上で、木材を使用する立場から森林に対して何をすべきかを班毎に議論し、意見集約を行ないました。 この体験は今後これまでとはまた違った視点での作品作りにつながると思います。 |
2006年7月6日更新
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