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| ★飛騨・高山「暮らしと家具の祭典」始まる |
| 今年で16回目になる地元飛騨の家具業界のイベント「2006飛騨・高山暮らしと家具の祭典」が9月6日から10日まで飛騨・世界生活文化センターにて開催されています。 |
今年の展示は企業のビジネスとデザイン発信の場として位置づけられ、学校のブース展示は10月20日〜22日の「秋の文化・産業フェスティバル」で行われますが、工芸学園は、この9月展にも出展しています。
展示内容は独立工房を自営している卒業生の作品と工房紹介、それに三つの教育事業「飛騨家具.com」「地域人材育成」「木の大学構想」(2004年からの文科省委託研究)を紹介しています。 会場では各メーカーの新製品の展示のほか同時開催の「飛騨の匠」展で縄文・弥生時代から鎌倉時代までの木工道具展示のほか、榑剥ぎ(くれはぎ)やちょうな・槍鉋(やりかんな)などの実演が行われ、家具・木工に興味を持った各地からの来場者でにぎわっています。
本校のブースでは教職員が教育内容やその成果を説明していますので遠慮なく声をおかけ下さい。
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2006年9月6日更新
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