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| ●丸山大輝君(生活工芸科 家具専攻1年) |
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| ●子供と親のコミュニケーションを考えたイス |
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| ★「かわさきデザインコンペ2006」で在学生の作品が入選しました! |
| 「本物志向の子ども椅子」部門において在学生である丸山大輝君(生活工芸科 家具専攻1年)の作品が見事佳作を受賞しました! |
かわさき産業デザインコンペは、川崎市内にある企業等の協賛により、応募作品の実現化・商品化を目指して毎年実施されています。11回目を迎えるこのコンペでは「本物が伝える安心のかたち」をテーマに、ユニバーサルデザインやエコロジーも考慮した提案が募られました。 今回このコンペの「本物志向の子ども椅子」部門において在学生である丸山大輝君(生活工芸科 家具専攻1年)の作品が見事佳作を受賞しました!家族のコミュニケーションをコンセプトに製作された丸山君のイスは温かみあるデザインと機能性を備えた作品の仕上がっています。
【コメント】今回コンペで佳作をいただき、先日授賞式に参加してきました。コンペは「本物志向の子ども椅子」部門の他「ダンボール簡易便器」「レジ袋に代わる小さくできるマイバッグ」など計5部門があり、その5部門の中でグランプリが選ばれます。授賞式では、同時に佳作より上の賞の結果が、受賞者のプレゼンを経て公開審査で決定します。僕は既に賞が決まっているので授賞式の様子を静観していたのですが、公開審査を受ける受賞者の方は本当に緊張されていたと思います。「本物志向の子ども椅子」部門の他の方々の作品の完成度も高く、それ以外の部門の受賞者のデザインの発想や、プレゼンテーションはとても参考になりました。 |
2007年2月24日更新
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