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| ●奥村さんの作品「楽器を弾くためのいす」 |
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| ●奥村元規さん(2年 生活工芸学科) |
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| ★学生作品展において「飛騨木工連合会理事長賞」受賞! |
| 学生作品展「Show & Shop 2007」の高山展で行なわれた審査会において、本校の奥村元規さん(2年 生活工芸学科)の作品が「飛騨木工連合会理事長賞」を受賞しました。 |
受賞作品は「楽器を弾くためのいす」。チェロ奏者でもある奥村さんは心地よく楽器を弾くためのいすと、心地よく音楽を鑑賞するためのいすを考案。持ち運びのしやすさと、体格に合わせて座の高さ調節ができるように配慮し、材料のコストを抑えながら、デザインや使い心地に工夫を凝らして製作しました。奥村さんの作品も展示されているこの学生作品展は、今後も東京、京都、名古屋を巡回展示してまいります。ぜひ多くの方にご来場いただき、ご意見を賜りますようお願います。
【コメント】 理事長賞だ!と飛び上がって喜んでいたかったのですが、実際に多くの方々に座っていただいてご意見をいただくと、自分の作品が客観的に見えてくると同時に反省点も出てきました。木工連の方々には作品の可能性を評価していただけたのだと理解しております。今回の受賞で私の家族を喜ばせることは出来たことは嬉しいことでしたが、さらに多くのの人たちに喜んでもらえるような家具づくりへ道のりはまだ長そうです。私のスタートラインはまさに今、ここからだと思っています。この受賞で、その道のりへの後押しをしてもらえたような、そんな心強い気持ちにさせていただきました。どうもありがとうございました。 |
2007年3月9日更新
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