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| ●粘土で模型を制作する学生。 |
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| ●慣れない道具の操作に戸惑いました。 |
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| ●先生の講評に耳を傾ける学生。 |
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| ★授業レポート「総合基礎」 |
今回ご紹介する授業は、1年生が初めて木を加工した講座「総合基礎」です。 総合基礎の授業目的は、木を用いて自分自身の内に秘められたものを、作品として表現する事にあります。 木を彫刻し、木と異素材を組み合わせることで、木だけでは表現できない作品世界をつくり出す事を目指します。
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初めにプランを考え、使用する素材を決定します。 プラン決定後、実物制作に入る前に粘土を使い作品のミニチュアを制作しますが、何度もつくり直し、試行錯誤の上、プランを練リ直していきます。
実物制作に移るポイントとして、「粘土は何度でもつくり直しができるが、木では慎重に彫るように」「粘土で表現した事を木でも表現するように」などと先生からアドバイスが伝えられ、作業がスタートしました。
ほとんどの学生が、チェーンソーを使う事が初めてで戸惑っている様子。 しかし、繰り返し使う事で慣れてきたのか順調に制作を進めていました。 作業の途中も先生に何度も指導していただきながら作品が完成しました。 そして最後に、自分の作品を講評会で発表し、他の生徒や先生の意見に耳を傾けていました。
受講の感想を聞いてみると「固定概念にとらわれず、自由に発想する事の大切さを学んだ」「他の学生の作品を見て、いろんな表現がある事を学んだ」などの感想が聞かれました。
まだ学生生活は始まったばかり。これからも沢山の事を吸収して下さい。 |
2007年5月28日更新
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