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●馬場滋秋 君(生活工芸学科 家具専攻)
★新入生インタビュー ―自立生活を始めて(寮生活編)―
馬場滋秋君(生活工芸学科 家具専攻:北海道/網走南ヶ丘高校出身)
飛騨国際工芸学園では、毎年全国各地から学生が入学してきます。
今回は地元を離れて自立生活を始めた学生にインタビューしました。

家具制作を学ぼうとした動機は?


もともと家具制作に興味があり、普段の生活のなかでの既製の家具に使いづらさを感じていました。そこで「もっと座りやすく使いやすい家具を自分で造りたい!」と思い、家具制作の勉強をする事にしました。

飛騨国際工芸学園に進学を決めた理由は??


HPで卒業生の作品を見て「2年間学べばこんな完成度の高い作品を造れるんだ!」と思い飛騨国際工芸学園に決めました。

寮生活には慣れてきましたか?


初めて寮生活を経験したのですが、毎日がとても楽しいです。
全国各地から、様々な経歴や年齢の人達が集まり一緒に生活をしているので、たくさんの人生経験の話や全国各地の話が聞けて勉強になります。何よりみんな明るく仲良く生活しているのでそれが一番楽しいですね。
食事も手作りで工夫されているので、毎日おいしく食べています。

入学して2ヶ月経ちましたが、学校生活はどうですか?


今は手工具の仕込を主に勉強していますす。最初は何もできなかったのですが、2ヶ月たったら少しずつ手工具を研げるようになり道具も使えるようになってきたので、嬉しいです!
また、講師の先生方は非常に高い技術を持った方やたくさんの経験をされてきた方がいらっしゃるので、多くのことを少しずつ吸収していきたいです。
授業以外でも先生方に話しかけると、気さくに色んな事を話していただけるので楽しいですね。

将来の夢は?


ここで学んだ事を生かし、人に長く使ってもらえるオリジナル家具を造りたいです。
また、青年海外協力隊に参加して学んだ事を活かしたいとも思っています。

最後に木工を勉強したいと考えている人にひとこと。


飛騨高山は木工企業がたくさんあり、家具製作を学ぶ上で非常に恵まれた環境にあると思います。また、いろいろな経験を積まれた職人の先生に教えていただけるので、とてもプラスになると思います。

2007年6月11日更新

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