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●初めて制作した作品と撮影。
★新入生インタビュー ―自立生活を始めて2(寮生活編)―
伊佐治 智基 君(生活工芸学科 家具専攻:岐阜県/可児工業高校出身)
飛騨国際工芸学園では、毎年全国各地から学生が入学してきます。
今回は前回に引き続き、地元を離れて自立生活を始めた学生にインビューしました。

家具制作を学ぼうとした動機は?


小さい頃からずっと家具が好きで、ものづくりも好きでした。そのこともあって高校卒業後の進路を決めるときに、自分がデザインした家具を自分の手で制作したいと考えるようになり、家具制作を勉強する事に決めました。

飛騨国際工芸学園に進学を決めた理由は?


進路相談をしているときに高校の先生から、木工関連の学校を教えてもらい学校見学に行きました。
飛騨国際工芸学園では、漆塗装や曲木、修復家具など幅広く学ぶ事ができ、自分もその技術を身に付けたいと思った事が大きな理由です。
また、デザインから家具制作技術そして展示販売までを、一貫した流れで勉強できるところも決め手でした。

寮生活や学校生活はどうですか?


ものづくりが好きなので、課題ごとに使う材料やつくるものが変わり次々と作品を制作できるのでとても楽しいです。
寮生活が初めてなので不安もありましたが、みんな明るいのですぐに仲良くなりました。よく友達と集まって、授業や木工について話をしています。また、2年生からもアドバイスをもらえるのでとても助かりますね。木工に集中できる環境で生活したいと思っていたのでとても満足です。

飛騨高山の印象は?


山や川など自然がいっぱい!家具の産地ということもあり、木工関連企業も多いので家具制作を学ぶのに適した土地ですね。

将来の夢は?


自分の工房を持つ事が夢です。自分の作った家具を多くの人に使ってもらいたいです!

2007年7月7日更新

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