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| ●間伐作業をする学生。 |
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| ●熱心に講師と意見交換をしました。 |
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| ★「森林整備体験学習」を開催しました。 |
6月30日(土)に高山市一宮町の山林にて「森林整備体験学習」を開催しました。 参加者は1年生26名と一般公募参加者2名、教職員6名に加えて、高山市職員と地元林業家の8名にもご協力いただきました。 |
家具づくりは森林を知ることから。森林の状況を知り、身体を通じて経験する森の仕事は、材料として木を扱う”家具づくり”と”自然”との関係を見つめる良い機会となります。
作業は、檜(ひのき)の人工林で行なわれ、まず木の下に生い茂る草を専用カマで刈り取る「下草刈り」を行ないました。その後、太陽の光をたくさん取り込むために不必要な木を伐採する「間伐」作業も行ないました。 当日は小雨が降る悪天候でしたが、どの学生も汗を流しながら、一生懸命作業をしていました。
作業後の講演会では、水野 雅夫 氏(NPO法人 Woodsman Workshop代表)から、日本の森林の現状や抱える問題について説明を受けました。意見交換会では、講師の先生と学生の間で多くの意見が交わされ活気あるものとなりました。 学生からは「山林の現状を知り勉強になりました。」「自分たちが使用する木の認識が変わりました。」などの多くの感想が聞かれ、作業や意見交換を通じて、多くを学ぶ一日となりました。
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2007年7月11日更新
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