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| ●第1期「手工具仕込」で制作した小箱。 |
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| ●第3期「オリジナル家具」で制作した椅子。 |
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| ●制作風景。 |
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| ★生涯学習課程 受講生インタビュー! |
| 今回は、生涯学習課程の第1期〜第4期まで(4月〜11月)を連続受講されている大野 浩幸さん(千葉県出身 44歳)にインタビューしました。 |
木工を学ばれるきっかけはなんですか? 私の父親が大工だったこともあり、以前から身近に感じていた「木」を用いて、自分の生涯の仕事をしたいと考えていました。 そんな時、飛騨国際工芸学園の生涯学習課程で家具づくりを学べると知り、受講する事に決めました。
受講するにあたり不安はありましたか? 今までに経験のないことだったので、不安はありましたが、木工への想いもありましたし、来校してみると受講生や学園の雰囲気が良かったので安心して受講する事ができました。
受講された感想を教えてください。 私は第1期〜第4期まで受講しているのですが、第1期の「手工具仕込」が一番印象に残っています。今までに手工具は多少使った事があったのですが、仕込み方は知りませんでした。そのため、その大切さや奥深さを最初に学ぶことができ本当に良かったです。使い方においても、カンナで板を削る事があんなに難しいものとは思わずとても苦労しました。やはり自分で仕込み、手に馴染ませて使い易いものにすると技術も身に付き、木材加工もスムーズにできると知りました。この講座を受講して手工具の大切さがよくわかりました。講座受講の成果として、小箱を制作しましたが一生の宝物です。
第3期の「オリジナル家具制作」では、椅子を制作しました。 座り心地の良い椅子をつくりたくて、以前に座ったことのある座り心地の良い椅子を思い出しそれに近づけるように頑張ってつくりました。 座り心地を良くするには座面や背もたれがとても重要なので、そこを大事にしました。 初めて椅子をつくったのでいろいろ試行錯誤しましたが、完成して座ってみたら思ったより完成度が高かったので感動しました。
学園での授業や生活はいかがですか? 飛騨高山は家具メーカーや木材業者など、木工に関する会社が多くとてもいい環境です。また、学園の先生方も各分野の職人であり、たくさんの知識や技術をお持ちになっています。先生方は親身になって指導してくださるのでとても嬉しいですね。
将来の夢を教えてください。 いずれは自分の工房を持って、子供向けの家具をメインに制作したいです。 また、テーブルと椅子を手頃な価格で提供できれば良いですね。
ありがとうございました。
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次回の生涯学習課程は第5期「スツール制作」と「手工具仕込」です。
開講期間 :08年1月8日〜2月15日 申込締切日:07年12月22日 募集定員 :各クラス10名以内 ※定員に達し次第締切
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2007年10月27日更新
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