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| ●矢島 章亜さん(生活工芸学科・家具専攻) |
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| ●課題で制作したサイドテーブル |
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| ●課題で制作したスツールのデザイン |
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★在校生インタビュー〜再進学を決めた理由・1〜 矢島 章亜さん(社会人→生活工芸学科・家具専攻) |
| 飛騨国際工芸学園には、様々な動機で大学や社会人、フリーターを経て再進学してくる学生がたくさんいます。今回はそんな学生に入学の経緯や学生生活などをインタビュー してみました。 |
入学するまではどんな仕事をしていましたか? 専門学校卒業後、オートバイディーラーに3年勤務し、その後飲食店で4年間働いていました。
家具制作を学ぼうと思ったきっかけは? 仕事は面白く、責任ある立場でやらせていただき充実していたのですが、本当に自分がやりたいことを仕事にしたいと思ったのがきっかけです。 悩んだ結果「自分で考えたモノをつくり上げる」という仕事にチャレンジしようと決めました。家具づくりを選んだのは、暮らしに密着していて、自分の制作したものを長く使ってもらえるところに魅力を感じました。
飛騨国際工芸学園を選んだ理由は? モノづくりに関する総合的な能力を身に付けたいと考えていました。そこで、デザインの基礎から学べて、将来の選択肢も広がるこの学校を選びました。 それに、住み慣れた環境から離れて集まる人達は目的意識も高く、共に学ぶことは自分自身の成長にもなると考え、飛騨国際工芸学園に決めました。
入学してどうですか? 久しぶりの学生生活で、他の学生とうまく付き合えるのかという不安もあったのですが、みんな仲良く生活していて心配いりませんでした。それぞれが前向きな姿勢で課題に取り組み、とても熱心に家具のことを勉強しています。自分の考えもしっかり持っていて、教わることも多いです。 授業では機械の操作、設計・製図など初めてやることも多いですが、楽しくやっています。学べば学ぶほど奥の深さを感じ「もっとスキルアップせねば!」と意欲がわいてきます。
仕事での経験が活かされていますか? 段取りの仕方や進め方、整理整頓など仕事の中でやってきた基本的なことが活かされています。特にモノづくりにおいては、合理性を非常に高く要求されるので、一度社会人を経験したことは学ぶ上でプラスになっていると思います。
これからの目標を聞かせてください! 将来的にはプロダクト方面でやっていけたらと思います。 モノ作りの総合的な能力を身に付けて、素敵なモノを世界に発信していけたら、最高ですね! |
2007年12月14日更新
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