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| ●吉積 健介さん(生活工芸学科・家具専攻) |
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| ●課題で制作したサイドテーブル |
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| ●練習デザイン画 |
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★在校生インタビュー〜再進学を決めた理由・3〜 吉積 健介さん(社会人→生活工芸学科・家具専攻) |
| 飛騨国際工芸学園には、様々な動機で大学や社会人、フリーターを経て再進学してくる学生がたくさんいます。引き続き今回は社会人を経て進学した学生に入学の経緯や学生生活などをインタビューしてみました。 |
入学するまではどんな仕事をしていましたか? 外資系大手家具会社で3年間、ショールームデザインの仕事をしていました。
家具制作を学ぼうと思ったきっかけは? もともとモノづくりを仕事にするということに、とても魅力を感じていました。 また、ユーズド家具や古物・クラフト品が大好きだったため日本の工芸に携わる仕事がしたいと思うようになり、家具製作に興味を持ったことがきっかけです。 それまで空間や企画のことは学んでいましたが、モノづくりという点では無知でしたし、都会育ちで木のこともよく知りませんでした。それで、自然に触れられる環境の中でモノづくりについて様々なことを学び、木工の技術を得たいと考えました。
飛騨国際工芸学園へ進学を決めた理由は? モノづくりのプロセスを一貫して学べ、高い技術力を身につけられることで、以前から学園のことは知っていました。 実際に見学に行き、工芸の基盤となる自然循環のことから実践で教えている飛騨国際工芸学園の方向性が気に入り、進学を決めました。
入学してどうですか? 家具づくりの難しさや奥深さは想像以上ですが、そこが楽しくもあります。 講師の先生方は基本からしっかり理解できるよう、真剣に教えてくださいます。授業以外に聞かせてくれる様々な話も、全てが勉強になることばかりです。知識面でも木の種類や特徴など、少しずつ分かってきました。ひとつひとつ、こんなに違うのかと知っていくことが楽しいです。
仕事での経験が活かされていますか? 仕事現場での業務の流れが理解できていることは、メリットだと思います。
これからの目標を聞かせてください! 先生方を含め多くの職人がいる高山の環境を活かして、肌で感じながら学んでいきたいことがたくさんあります。技術を身につけることはもちろん、家具における日本文化やモノづくりの背景など、様々な知識を積んでいきたいです。
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2008年1月9日更新
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