飛騨国際工芸学園飛騨国際工芸学園
HOME コンセプト 学園活動 お問い合わせ窓口
国際工芸専門課程 生涯学習 学生作品紹介 学校案内
新着情報
資料請求・質問受付
体験入学会・学校見学会情報
学園環境・マップ
リンク集
修復家具の紹介・販売
創造社デザイン専門学校



●木村 拓也さん
(生活工芸学科・家具専攻・造作家具コース)
●課題で制作したキャビネット
★内定者インタビュー〜vol.1〜木村 拓也さん
(生活工芸学科・家具専攻・造作家具コース)
2年生は卒業課題制作のほか、就職に向けて日々活動をしています。 今回は、春からの進路が決まった学生にインタビューしてみました。

内定おめでとうございます!どんな会社に決まったのですか?


『株式会社 デザインアートセンター』という、店舗などのデザイン・設計・施行を行なう会社です。

就職を決めたポイントや、内定までのいきさつを教えてください。


もともとインテリア・空間系の仕事に就きたいと考えていました。その中でこの会社に決めたのは、手がけた店舗などを見て「面白い!」と興味を持ったからです。
まず電話でアポイントメントを取り、履歴書とポートフォリオを送りました。書類選考を通過したあと会社まで行き、5対1での個人面接を経て内定をいただきました。

学生生活を振り返ってどうですか?


自分の手で一からモノをつくり上げる、ということに魅力を感じ飛騨国際工芸学園に進学しました。
「モノづくり」を学べた事は自分にとってとてもいい経験になりましたが、それ以上に色々な人と出会えた事で得たものが大きいと思っています。この学校で知り合えた人は年齢も様々ですし、個性的でそれぞれに色々な考えを持っています。こんな仲間達と一緒に学んでいく事はなかなかできないことですし、多くの影響を受けました。
この経験は、これから社会に出て色々な人達と関わりながらモノづくりをしていく中で、大きな力になると思います。

今後の抱負、将来の夢などあれば教えてください。


この先ステップアップをしていく中で、環境や職種が変化していく事があるかもしれません。
しかしどんな形にしろ、何かを「つくる」という職業にはずっとこだわり、携わっていきたいです。

2008年2月13日更新

バックナンバー一覧ページへ





Copyright (C) 2002 SOZOSHA FOUNDATION ACADEMY. All Rights Reserved. Privacy Policy