| ★【2007年度 第5期 生涯学習課程】 講評会・修了式が行なわれました。 |
| 2/15(金)2007年度 第5期 生涯学習課程「スツール製作」の講評会・修了式が行なわれました。2007年度最後の生涯学習課程コースに参加された受講生6名が、完成した作品とともに学園をあとにしました。 |
「生涯学習課程 スツール製作クラス講評会」ではそれぞれの受講生が、用途や製作において苦労した点など作品についての説明を行ないました。「孫へのプレゼントにつくりました」「自宅のお風呂場で使用するためのスツールです」など、作品の使用目的がはっきりしている方が多く、説明を聞いていると、実際の生活のなかで使われている様子が目に浮かぶようです。 講師の先生からは「みなさん社会人経験がある分、作品製作の段取りや手際がよく、安心して見ていることができました」「本科の学生とはひと味違ったアイデア・コンセプトの作品ができあがりましたね」との言葉が聞かれました。 講評会のあとには受講生や講師の先生方のほか、参加していた本科1年生も交え、お互いの作品について楽しそうに語り合っていました。それぞれのアイデアや使用した技法などに興味を持ち、これからの作品制作への意欲が高まったようです。 引き続き行なわれた修了式では、学校長より一人一人に修了証書が手渡され、「一番伝えたいことは、これからも木工を続けていってほしいということです」との言葉が贈られました。 既に2008年度の生涯学習課程に、引き続き申し込まれた受講生もいらっしゃいます。 みなさん、これからも素敵な作品をつくり出していって下さい。 そしてまた飛騨国際工芸学園にもお越しくださいね。 |
2008年2月20日更新
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