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●松村祐樹さん
(生活工芸学科・家具専攻・創作家具コース)
●松村さんの卒業制作作品
★内定者インタビュー〜vol.2〜松村 祐樹さん
(生活工芸学科・家具専攻・創作家具コース)
とうとう卒業式まで残すところ1週間となりました。
今回は生活工芸学科・家具専攻・創作家具コース2年生の松村祐樹さんに、春からの進路と飛騨国際工芸学園での学生生活についてインビューしてみました。

飛騨国際工芸学園に進学したきっかけは?


入学以前に他の専門学校で学んでいました。その学校の先生に木工を学びたいと相談したところ、飛騨国際工芸学園を紹介されました。

松村さんは春からの就職が決まっていますよね。おめでとうございます!
どんな会社のどんな職種に決まったのですか?


東京にある『株式会社ウッドユウライクカンパニー』という、無垢の木材だけで家具を製造し、販売する会社です。木材加工の部門に就職が決まりました。

内定までのいきさつ、内定先に就職を決めたポイントを教えて下さい。


木工をやりたいと思い始めた時から憧れていて、とても気に入っている会社だったので、ぜひ入社したいという目標を持って2年間木工を学びました。
就職活動では自分から会社にアプローチして、2回の面接・実技試験を経て内定をいただきました。

学生生活を振り返ってどうですか?


“日々学び、日々楽しむ”。
多くの先生に教わり助けてもらいながら、作品ができ上がっていく嬉しさが一番でした。
同じ目標を持った仲間も、良きライバルで、良き友達です。

今後の抱負を教えて下さい。


まずは内定先の会社で一人前になり、会社にとって欠かせない人間になっていきたいです。

2008年3月5日更新

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