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| ★2007年度卒業式が行われました |
3/12(水)2007年度の卒業式が行われました。 いつもの作業着から一変、フォーマルな服装の学生達は、どこかいつもと違って見えます。 誇らしげな学生達の顔に“新たな始まりのための卒業式”だと感じさせられました。 |
まずは学校長から卒業生一人一人に卒業証書が授与されました。 そして学校長式辞、理事長式辞、来賓祝辞、教員祝辞と続き、各種表彰状の授与が行なわれた後、在校生からの送辞、卒業生からの答辞が述べられました。 最後に「これから進むそれぞれの道で、この『いちい』のようにしっかりと根をおろし、更なる活躍に願いを込めて」入学時に自分たちの手で植樹した『いちい』の若木が贈呈され、卒業式が閉じました。
卒業式で述べられた 答辞 の一部をご紹介します。 「 <前略> 仲間達と木工について、デザインについて、そして時に自分自身について、照れくさくも熱く語りあえたことを幸せに思います。 どんな巡り合わせかはわかりませんが、この高山の地で昨日までの“他人”と“友人”になれたことにとても感謝しています。 そして何よりもこの二年間を今振り返ってみて「楽しく笑って過ごせた」と私自身思えることをとても嬉しく感じています。
<中略>
今日、私たちはこの学校を卒業し、それぞれの道へと分かれてゆきます。その事に少しの寂しさを感じつつ、けれどもここでの出会いを大切にこれからも自分なりに成長してゆけたらと思います。また次にみんなと会えるときを楽しみにしています。
<中略>
たくさんの方に支えられ、そしてその支えのもとに多くのことを経験し、学べたことにとても感謝しております。 二年間、本当にありがとうございました。」 |
2008年4月16日更新
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