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| ●地元の方に祭について質問している様子 |
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| ●からくり奉納をみる新入生たち |
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| ★新入生が高山祭を見学! |
| 4月14・15日との2日間、高山で春祭が行われました。春祭は「山王祭」とも呼ばれ旧高山城下町の南半分の氏神様である日枝神社(山王様)の例祭です。学園ではこれから学び場になる高山への地域理解、そして祭の歴史や屋台装飾などの工芸文化の学習のために毎年この春祭の見学を行なっています。今年は14日に春祭の見学を行い、学園から日枝神社、そして陣屋までを歩きました。 |
高山祭では,日枝神社から御旅所まで神を移す行列とからくり人形で有名な屋台が町中を練り歩きます。その行列と屋台の壮美さから京都の祇園祭,埼玉・秩父の夜祭と共に「日本三大美祭」と言われています。
祭について理解するため、新入生たちは班に分かれ祭の人や地元の人に高山祭のことについて熱心に質問していました。そして陣屋前で三番叟、石橋台、龍神台によるからくり人形の演技が始まると生徒たちも観光客の方たちも屋台の壮大さと人形の華麗な動きに見とれていました。
身近な地域の素晴らしい行事に目をむけることで、木の文化の息づく高山という土地に対する理解が深まったのではないでしょうか。これから2年間この高山で、のびのびと学び良い作品をつくっていってください。 |
2008年4月19日更新
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