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創造社デザイン専門学校



●伊藤美佳 さん(生活工芸学科 家具専攻)
★新入生インタビュー
飛騨国際工芸学園では、毎年全国各地から学生が入学してきます。
今回は就職後、社会人を経験して本学園に入学された伊藤美佳さん(生活工芸学科 家具専攻)にインタビューしました。

家具制作を学ぼうとした動機は?


もともと芸大に通っていて、スペースデザインを学んでいました。その後、家具とは離れた会社に就職をしたのですが、将来を考えたときに自分の本当にやりたいことではない気付き、もともと目指していた家具を、もう一度勉強しなおそうと考えました。

飛騨国際工芸学園に進学を決めた理由は?


大学の時の先生に工芸学園のことを聞き、他に趣味程度に通える学校も見学したのですが、「どうせやるなら本格的にやってみよう」と思いました。実際見学に来て、設備を見たりカリキュラムなどを伺い、基礎から学べて企画から制作までを一貫して学べるこの学校に決めました。

入学して2ヶ月経ちましたが、学校生活はどうですか?


初めての一人暮らしや久しぶりの学生生活ということで、まだ不安はありますが、周りのみんなに刺激を受けながら、色々なことを吸収し、少しずつスキルアップしていけたらと思っています。

将来の夢は?


家具のメーカーに就職して「こういうモノが欲しかった」と思われるような、多くの人に必要とされる家具をつくっていきたいと思っています。

最後に木工を勉強したいと考えている人にひと言。


経験や年齢は関係なく、「まずは何でもチャレンジ」という気持ちを持って目標に向かって頑張ってください。

2008年5月19日更新

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