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| ●プロダクト演習の講評会 |
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| ●模型を使用して説明している様子 |
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| ★授業レポート「プロダクト演習(2年生・創作家具コース)」 |
| この授業では、モノを制作するにあたり色カタチや素材など見た目だけにとらわれず、人が使う上での問題点を踏まえ、その解決策を考えながらデザインしていく方法を学ぶことを目的としています。 |
課題は「6畳のスペースの中でデザイナーにとって最適なワーキング環境を考える」というもの。与えられたこの課題についてクラス全員で、分析・検証した後、「作業」「製図」「事務」「接客」のスペースに分け、担当を決め間取りをモデル制作し、グループごとに提案します。
授業最終日はプレゼンテーション。平田先生からプレゼンテーションの方法について具体的に指導を受け、グループごとに発表しました。デザイナーにとって最適なワーキング環境」という学生にとっても身近な課題であっただけに細かい部分までよく考えられていて現実感のあるものになっていました。 授業の感想を受講した学生に尋ねてみると 「一人ひとりのアイデアや意見がまとめ、みんなで一つのゴールに向かって取組むことは難しかったです。」 「プレゼンテーションがあまり上手に出来なかったけれど、先生からさまざまなアドバイスがもらえたのでとても勉強になった。」 という答えが返ってきました。 今回の授業でグループワークやプレゼンテーションの重要さも学べたことと思います。これからの取り組みに活かしてくれることを期待します。 |
2008年6月13日更新
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