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| ★授業レポート・特別講座「工芸家具実務」 |
| 学生たちの多くは企業就職などを経た将来、工房を開設、自立した家具制作の営みを目指しています。そんな学生たちにとっては今何を学び修練するかを現場から学び取ることは重要です。今回は、昨年10月に実施した企業研修・現場体験に引き続き、様々な業態の工房主宰者を特別講師にお招きし「工芸家具実務」講座を開講しました。 |
| 講師の一人、谷進一郎氏は工房を開設して30年、現代木工家具の代表的な作家として活躍される一方、クラフト協会の役職をこなしながら小諸で後進の指導にもあたっておられます。聴講した学生たちは、谷氏から自作家具の制作工程や家具づくりの姿勢、工房での仕事の様子などの解説を受け、質疑応答の中で自分を活かす道筋を学びました。 |
2004年9月16日更新
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