| ★公募展入賞おめでとう!「第4回暮らしの中の木の椅子展」 |
| 私たちが毎日仕事で、家庭で腰掛けている椅子。もとは西洋式の家具として輸入されたものですが、その後日本の生活様式に合わせしっかりと私たちの日常生活に取り込まれました。その背景には、椅子が商品として大量生産され普及したことに加えて、木の魅力を感じ、人々の身体を優しくつつむという機能を追求し続けてきた作家たちの存在があります。 |
「暮らしの中の木の椅子展」は暮らしの中に息づく木の椅子づくりの姿勢を大切にしていこうという目的で開催されています。今年度は本校の卒業生8名が出品・入賞入選しました。展示会は2005年4月まで、全国各地を巡回する予定です。ぜひご覧ください。入賞:石井奈緒さん(2004年卒業) 入選:江見新さん(2004年卒業)/高橋大輔さん(2004年卒業)/野寺健一さん(2004年卒業)/寺澤文乃さん(2004年卒業)/工藤義生さん(2003年卒業)/松下展之さん(2001年卒業)●会場(予定) ・2004年4月22日(木)〜5月9日(日)名古屋 国際デザインセンター ・2004年5月13日(木)〜6月8日(火) 東京 OZONEリビングデザインセンター ・2004年7月〜9月 長野小海町 高原美術館 ・2005年4月〜(予定) 北海道札幌 芸術の森工芸館 |
2004年9月16日更新
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